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同時開催:学術情報オープンサミット2010
図書館に関わる最新情報の提供と情報交換を目的とした図書館総合展は、今年12回目を迎えます。回を重ねるごとに、出展される関係各位のご尽力を得てその展示内容も充実したものになってまいりました。同時に催される多彩なフォーラムもご来場いただいた多くの皆様から毎回ご好評いただいております。ご出展ならびにフォーラムをご主催いただきました関係各位には厚く御礼申し上げます。
第10回展からは図書館の他、学術研究側からの情報発信を目指した「学術情報オープンサミット」も併催し、図書館総合展は多くの図書館関係者が集い未来の図書館像を共に考える場へと成長してまいりました。
図書館はその伝統的存在意義に加えて、情報リテラシー教育の担い手、デジタルコンテンツのコーディネーターなど知識社会における重要なインフラとしての地位を占めるにいたりました。加えて本年は「国民読書年」。あらためて図書館の重要性・方向性が問われています。
図書館総合展は図書館の「今」を見つめ、そして「未来」をともに考え、語り合う場です。
図書館を使う人、図書館で働く人、そして図書館に関わる仕事をしている人、多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。
図書館総合展運営委員会 委員長 佐藤 潔
開催期間:2010年11月24日(水)−11月26日(金)
開催時間:10:00-18:00
開催場所:パシフィコ横浜 展示ホールC
図書館・美術館・博物館・文書館・その他の研究成果や活動を自由に展示・発表する、ポスターセッションの参加者を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
主催: 図書館総合展運営委員会
後援: 総務省、文部科学省、経済産業省、国立国会図書館、国立公文書館、国立情報学研究所、国公私立大学図書館協力委員会、日本図書館協会、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、国立大学図書館協会、公立大学協会図書館協議会、私立大学図書館協会、私立短期大学図書館協議会、全国学校図書館協議会、専門図書館協議会、日本医学図書館協会、日本薬学図書館協議会、音楽図書館協議会、神奈川県図書館協会、神奈川県資料室研究会、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会、東京都図書館協会、日本書籍出版協会、科学技術振興機構、知的資源イニシアティブ(順不同、予定)
運営・企画:
カルチャー・ジャパン
第11回図書館総合展 / 学術情報オープンサミット2009報告書
第11回図書館総合展の様子をご覧いただけます。
第11回図書館総合展にご来場の皆様から多くのご感想をお寄せいただきました。その一部をご紹介いたします。
・多くの新しい情報に効率よく接することができ、これからの業務の参考となりそうです。(大学図書館関係者)
・いろいろな立場で図書館に関わっている方々がいるということや最先端技術を駆使したものから、古書の保存まで図書館の多様性が現れていると思いました。(公共図書館関係者)
・出展企業の担当者から直接説明を受けることができて、日頃の疑問が解消した。(大学図書館関係者)
・毎年ここに来て図書館界の動向をチェックしています。(専門図書館関係者)
・いつも興味深いフォーラムをしていただいて感謝しています。(公共図書館関係者)
・時代の移り変わりを感じる。待ちの図書館から魅力ある図書館へと変わる時代。(公共図書館関係者)等々。
