
「こんな昔の本ご存知ですか」
今回は、ヨーロッパに古くから伝わる本の装飾技術「前小口絵」についてのお話です。はた目にはわからない“隠された楽しみ”を、いくつかの画像とともにご紹介します。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
今回は、木製家具の深みある色合いとバロック音楽の旋律も心地よい、隠れ家のような安らぎのあるブックカフェをご紹介します。
「漱石の愛した作家たち」
今回は、『猫』や『草枕』でも言及されている「トリストラム、シャンデー」(『紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見』)という稀代の奇書をものした、18世紀の作家ロレンス・スターンを取り上げます。
「図書館アポなし見学記」
今回は、小規模ながらも独自の工夫と地域に根差した運営を手がけている、沖縄の南風原(はえばる)町立中央公民館図書室をご紹介します。
「本の三角食べ」
「どれも似たような内容でしょ?」と思いがちな実用書の類。でも、ちょっと待って。“あること”に気づけば、あなたも実用書を手に取って読みたくなるかも知れないんです。
図書館ヘビーユーザーが語る、その“あること”とは……。
「修理屋の本棚」
今回は紙資料のコンサーベーション技術・知識の歴史を語る上で欠かせない、フィレンツェ洪水における資料救出活動に関するお話です。
「本と音と匂いと」
バルセロナで経験した「サン・ジョルディの日」の雰囲気、そしてそこから考えた本を買う環境の演出についてのエッセイです。
「いまなお色褪せない「赤毛のアン」の魅力」
三鷹の森ジブリ美術館 中島清文館長のインタビューです。
「図書館アポなし見学記」
今回は、国内の公文書館随一の施設を持つ沖縄県公文書館。
図書館とは異なる側面を持つその姿を、展示資料の閲覧を通してご紹介します。
「本がくれた繋がり」
伝統芸能の継承、異民族間における文化の融合というテーマから、伝えることの大切さを考察したエッセイです。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
今回は、食にまつわる本やグッズ、お菓子などを集めた、食いしん坊にはたまらない、楽しくて、おいしい本屋さんをご紹介します。
「こんな昔の本ご存知ですか」
今回は、ヴィクトリア朝後期からエドワード朝まで続いた、豪華な退職記念証のお話です。
美しい装飾文字や欄外装飾もご堪能ください。
「図書館アポなし見学記」
今回は、多彩な催し・プログラムで図書館の魅力を際立たせる、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念図書館(ワシントンD.C.)のご紹介です。
「漱石の愛した作家たち」
今回は、自らの体験をとおして新旧相異なる文化や伝統のおりなす葛藤を生涯のテーマとしたヘンリー・ジェイムズを取り上げます。
「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料保存の第一人者による、本、そして本を通じた人との出会いをつづったエッセイ、今回からは「書物のコンサベーション」。
初回はこの分野の礎を築いた人たちのお話です。
「美術と文学が物語る、もうひとつの“アリス・イン・ワンダーランド”―山本容子が描く「アリス!」の魅力」
銅版画家山本容子さんと当サイト高宮編集長との特別対談です。
「図書館アポなし見学記」
今回の見学記は、石清水八幡宮にほど近い八幡市民図書館。
「市民の本棚」を目指す公共図書館の広報活動をご紹介します。
「本の三角食べ」
図書館ヘビーユーザーによる図書館活用術「本の三角食べ」、今回は「こっそりっぽく食べる」。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
今回は、絵本作家が手掛けるかわいらしい鎌倉の絵本カフェです。
「本がくれた繋がり」
教育現場へのプロジェクトマネジメント概念導入に関するお話です。
「こんな昔の本ご存知ですか」
18世紀までの書店の役割は現代のそれとは大きく異なっていました。
今回は、豪華な革装丁の本が生まれた背景を含めた、当時の書店と装丁のお話です。
「本と音と匂いと」
楽譜と本、その外観をめぐるエッセイです。
「図書館アポなし見学記」
今回は、「Library of the Year 2009」の優秀賞を受賞した奈良県立図書情報館をご紹介します。
「漱石の愛した作家たち」
今回は、ヴィクトリア朝を代表する詩人アルフレッド・テニソンを取り上げます。聖書、シェイクスピアに次いで引用の多いといわれるテニソン。漱石への影響を探ります。
「本の三角食べ」
図書館ヘビーユーザーの図書館活用術、今回は図書館でみる写真集・画集のお話です。
「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料保存の第一人者による、本、そして本を通じた人との出会いをつづったエッセイ、今月は巻物から冊子への移行についての考察です。
「図書館アポなし見学記」
今回は湯どころ草津の町立図書館。
地域資料の充実に力を注ぐ若き図書館人の実践をご紹介します。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
今回は、本棚はないけど本に囲まれたカフェ、料理も楽しめるお店のご紹介です。
「本がくれた繋がり」
今年は平城遷都1300年祭。筆者が1300年祭を盛り上げるイベントに参加して出会った人と本のお話です
「こんな昔の本ご存知ですか」
ウイリアム・モリスとモリス以後のカリグラフィー芸術にまつわるお話です。
鮮やかな装飾写本の数々をご堪能ください。
「本と音と匂いと」
演奏家の技術の一つ「初見視奏」と本を読む行為をめぐる随想です。
「図書館アポなし見学記」
今回は、日本でも広がりを見せている図書館によるビジネス支援のお手本となったニューヨーク公共図書館 科学産業ビジネス図書館です。
「本がくれた繋がり」
モバイル・ラーニングの世界で活躍する筆者による、Twitterによる人と人との繋がり、そしてインターネットが繋ぐ人と本とのお話です。
「漱石の愛した作家たち」
今回は前回に引き続き、漱石が創作のヒントやインスピレーションを与えてくれる存在として、もっとも傾倒し影響を受けた作家といわれるメレディスです。
「本と音と匂いと」
新刊書店が大好きなピアニストによる、リズミカルなエッセイ、今回は演奏家による曲の解釈と大型新刊書店のお話です。
「本の三角食べ」
図書館ヘビーユーザーである、元「現代用語の基礎知識」編集長による図書館活用術、今回は一日図書館に遊びながら、確実に知識量(自分のひきだし)を増やす術です。
「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料保存の第一人者による、本、そして本を通じた人との出会いをつづったエッセイです。
今月は書物のはじまり巻物のお話です。
「図書館アポなし見学記」
今回は趣向を変えて、ニューヨークにある図書館をテーマにしたライブラリー・ホテルのご紹介です。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
隅田川近く、下町風情漂う庶民的な商店街に佇む築80年を越える木造長屋で営まれるカフェのご紹介です。
「こんな昔の本ご存知ですか」
ケンブリッジの古書店で偶然目にした、チャップリンの蔵書票が貼ってある詩集をめぐるお話です。
「図書館アポなし見学記」
2001年の日本建築学会選奨を受賞した、洲本市立洲本図書館の見学記です。
レンガの外壁が美しい図書館の実践をご紹介します。
「本の三角食べ」
図書館ヘビーユーザーである、元「現代用語の基礎知識」編集長による、本の読み方、図書館活用術です。
「本がくれた繋がり」
モバイル・ラーニングの世界で活躍する筆者のもう一つの顔、西洋紋章デザイン研究者としての、本そして人との繋がりのお話です。
「漱石の愛した作家たち」
今回は、早い時期から漱石がもっとも傾倒し影響を受けた作家といわれるメレディスです。
「本と音と匂いと」
余白へ書き込むことから、本と楽譜の解釈、読書の醍醐味へと・・・・・・。
演奏家の視点からの軽やかな随想です。
「図書館アポなし見学記」
唯一の図書館学図書館、筑波大学図書館情報学図書館の見学記です。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
今回は「本を旅する、人を辿る」と題して西麻布にある出版社直営の本屋&カフェのご紹介です。
このお店、かの有名作家が“隠れ店長”とか。
「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料保存の第一人者による、本、そして本を通じた人との出会いをつづったエッセイです。
今月からいよいよ本論、製本のお話しとなります。
「絵を描くアリス」
世界中の子供から大人までを魅了してやまない『不思議の国のアリス』。
そのモデルとなった少女に贈られた本をご覧いただきながら、彼女にまつわる様々なエピソードをお楽しみください。
「本の三角食べ─本で材料さがし」
ネット検索による情報収集では獲得できない、書店や図書館に行くことで鍛練できる大切な能力とは・・・・・・
「図書館アポなし見学記」
考えを伝えることの大切さ―高松市立中央図書館の魅力と実践をお伝えします。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
緑溢れる絶景パノラマが目前に広がるカフェのご紹介です。
「本と音と匂いと」
クラシック音楽は長いとお感じの方、その理由は・・・・・。
「本がくれた繋がり」
オーディオブックで聴いたフランシス・ベーコン随想集から、図書館で見つけたベーコン研究書へ・・・・・・
最新メディアと古典籍を繋ぐエッセイです。
「漱石の愛した作家たち」
今回は漱石、上田敏、芥川龍之介が愛読したロバート・ブラウニングです。
「図書館アポなし見学記」
2月からは月2回の連載となります。引き続きご愛読ください。
今回は物質・材料研究機構科学情報室。
電子図書館へ転化しつつある図書館が取り組むチャレンジとは・・・・・・。
「こんな昔の本ご存じですか」
愛するひとのためにつくられた美しい装丁の本、贈られたひとの歓びに想いを馳せながらご覧ください。
「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料のコンサーベーション理論を確立し、図書館などへの支援を実践してきた斯界の第一人者による連載第二回。若き日パリで出会ったロシアの古文書とは・・・・・・
「図書館アポなし見学記」
中央図書館、最新設備の新図書館に続いて訪れた、こじんまりした分館に潜んでいた大きな工夫とは・・・・・・。
「本の三角食べ─本の食い溜め」
ストック型からフロー型へ移行する社会において、「身に付いている人」の力強さから、本の三角食べへと、ユニークな考察が続きます。
「本がくれた繋がり」
「コンピュータは人と人を繋ぐツール」と捉える筆者が、教育現場で試みた実践を紹介します。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
大好評連載。今回はブックカフェの草分けと称されるお店が登場します。
「漱石の愛した作家たち」
今回は漱石が一番好きだと語った「ガリバー旅行記」のスウィフトです。
「本と音と匂いと」
本から楽譜、楽譜から譜めくり、譜めくりから読むことへ・・・・・・。
音楽家として活躍する筆者の随想は連綿と続きます。
新連載「修理屋の本棚」
紙媒体記録資料のコンサーベーション理論を確立し、図書館などへの支援を実践してきた斯界の第一人者による、本、そして本を通じた人との出会いをつづったエッセイのはじまりです。
「こんな昔の本ご存じですか」
ラファエル前派の絵画に描かれた重厚な装丁の本。
その本にこめられた象徴的な意味とは・・・・・・。
「図書館アポ無し見学記」
今回はLibrary of the Year2009大賞を受賞した大阪市立中央図書館。
これからの公共図書館のあり様を示唆するその魅力の一端をご紹介します。
「本の三角食べ─本のビュッフェスタイル」
図書館ヘビーユーザーによる本と図書館に関するユニークな考察です。
「ブック&カフェ、ときどきお酒」
初回から大好評。今回は今年生誕百年をむかえた、太宰治をこよなく愛するブックカフェの登場です。
「本がくれた繋がり」
インターネットの世界にいち早く参入した筆者が、グーテンベルグ聖書のデジタル化プロジェクトを通して得た考察、そしてデジタル時代でも変わらぬ本物の持つ価値とは...
「本と音と匂いと」
新刊書店の魅力から新刊の魅力、そして楽譜のお国柄まで、ピアニストとして活躍する筆者によるリズミカルなエッセイ、ますます快調。
「こんな昔の本ご存知ですか」「漱石の愛した作家たち」
第2弾更新!
ダイアナ妃の先祖秘蔵の聖書の豪華絢爛な装丁を徹底解説。
漱石が『ジキル博士とハイド氏』『新アラビア夜話』の著者に惹かれた理由...
「第11回図書館総合展」動画公開!
第11回図書館総合展の様子を、いち早く動画でご紹介します。
「Time with Books 本のある時間」サイトオープン!
国内外の幅広い視点から、本にかかわるさまざまな情報を提供、これからの図書館を考える、ネットワーク・コミュニティです。
「第11回図書館総合展」開催!
2009年11月10日(火)〜11月12日(木)
会場:パシフィコ横浜



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