



“全身が「好奇心」でできている宇宙人みたいな地球人”と自らを評する博覧強記の荒俣 宏さんと、「本のある時間」の我らが高宮利行編集長の対談が、雄松堂のショールームで実現。お二人は、遡ること三十云年前、英国ケンブリッジのとある古本屋で偶然出会ってからのお付き合いだそうで、当然のごとく打ち合わせナシで始まったトークは、息もピッタリ、世界の珍本、奇本についてのオモシロ話が次々に展開されました。「世のなかには、こんな凄まじい本があったのか!」、はたまた「こんなにもつまらない本が存在したのか!」と、いずれにしても古書の新たな魅力を実感できること必至です。お二人の丁々発止の掛け合い、隅から隅までずず、ずい〜っとお届けしましょう!